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マツコそっくり!ゲストに呼びたい!電通と石黒、JIROアンドロイドで『デジタレ』!マツコロイドの開発費、値段は?

      2015/04/05

今や世界の経済はロボット無しでは回らなくなった。

特に日本の課題である介護業界への参入が激しいロボット。

ロボット特有の動きは次第に人間に近づき、人間に代わって

地球上での存在感を高めている今日このごろ。

『気持ち悪い』マツコデラックスにそう言わしめた

ロボット版マツコデラックス

その名もマツコロイド。

本日はマツコロイドの秘密に迫る!

①マツコロイドって

②マツコロイドの開発費は?

③マツコロイドの今後の展開は?

以上3部構成でご紹介する。

①マツコロイドって?

マツコロイドの説明をする前に、まずはアンドロイドの説明をしよう。

アンドロイドとは携帯電話のOSの事では無く、ここでは人造人間のことである。

かつては2足歩行をするロボットを作るのがやっとであったが、現在はロボットが表情を表現する機能、学習機能など

科学技術の発達とともにより人間の存在に限りなく近いものとなってきている。

マツコロイドはマツコデラックスそっくりなアンドロイドの事をいう。

アンドロイドの第一人者である大阪大学の石黒浩教授監修のもと、

3Dスキャンやマツコデラックスの型取りなどを行い、構想から約1年の歳月を経て完成。

巨大な体、顎、の表現はもちろんの事、喜怒哀楽まで“本人そっくり”に表現している。

マツコ本人はオファーを受けた際は「正直、すごいやりたくなかった」とあまり乗り気ではなかったよう。

完成したマツコロイドを見ても『気持ち悪い』と顔を歪める。

②マツコロイドの開発費は?

見れば見る程そっくりな完成度を誇るマツコロイドだが、

ここまでよく出来ていると気になるのが開発費だ。

残念ながら詳細な金額は明らかにされていない。

参考までにNECがロボット事業に参入した際の記事を調べてみた。

NECが参入したのはヒューマンロボット事業と呼ばれる領域であり、

人とコミュニケーションをとりつつ動くというロボットを目指しているのである。

NECが見積もると1からこういったコミュニケーションの仕組みを作ると数億円規模の開発費がかかるという。

マツコロイドはどうなのでしょうか?

アンドロイドの開発者石黒さんは1体平均1000万円。

また、究極の見た目を目指す為に世界的アーティストのJIROさんが

着色を担当したそうです。

また、まつこさんの方取りのために通常の倍の石膏を使用しました。

きっと金かかってますね。

③マツコロイドの今後の展開は?

そもそもマツコロイドを作ろうと企画したのはあの電通。広告業界のドンである。

電通はデジタルタレント事業へ参入したのである。

今やタレントは人だけではない。

たとえばゆるキャラのふなっしー。どこへ行ってもひっぱりだこ。

かわいさの裏で儲けまくっている。

そこへマツコロイド!!

人間と違ってオンリーワンな存在。

朝から夜まで疲れ知らずな存在。

マツコ人気がそのまま乗り移ったと考えれば、

その力はもの凄い破壊力だ!!

今後に乞うご期待。

 

 

 

 

 - アンドロイド

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