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新日本プロレス棚橋弘至勉強しまくった時代。アメトークで全貌が明らかに。

      2015/04/19

本名 棚橋弘至(たなはし ひろし、男性、1976年11月13日)は岐阜県大垣市に生まれ。

職業プロレスラー(新日本プロレス所属)

一般的にプロレスラーといえば、学歴は関係無いスポーツですから

なかなかプロレスラーの学歴に触れる事はありません

しかし人気番組アメトークスペシャルで『勉強しまくった芸人』として出演する事になりました。

さっそく棚橋選手が歩んだガリ勉時代を3部構成でご紹介します。

① 揺れ動く夢と現実~優等生時代から、学年の最下層へ~

② 1日20時間!オンとオフの巧みな切り替え。

③ プロレスラーになった現在も無駄ではなかった勉強。

①揺れ動く夢と現実。

棚橋選手が通っていたのは岐阜県の進学校大垣西高等学校。

岐阜の進学校として名をはせていますが、なんと棚橋選手はトップの成績で入学しました。

高校に入学してからは部活は野球部に所属しました。

しかし部に所属していた高校1、2年生時代はまったく勉強をしていなかったそうで、

成績はみるみる落ちました。

ご本人も落ちるとこまで落ちたと言うほど。

でもなぜ勉強をしなかったか?というと

中日ドラゴンズの選手になるのが夢だったからです。

しかし、次第に現実的な事を考え始めました。

野球選手の夢を諦め、プロ野球を扱う新聞記者になるという新たな夢をもつことに。

マスコミ系や社会学部系の大学進学を考え、本腰を入れて勉強したのは高3の夏から。

ここから壮絶な勉強漬けの毎日が始まるのです。

②1日20時間!オンとオフの巧みな切り替え。睡眠時間は3,4時間。

棚橋流勉強法をご紹介。

①自分の声を吹き込んだ古文、英語の問題集を聞きながら登校する。

②休み時間はトイレ以外一切席を立たず、友達に英単語の問題を出してもらう

③放課後も塾に行き、22時に帰宅をし、朝4時まで勉強。

その結果、参考書は擦り切れるまでぼろぼろに・・・。すごい。

努力の結果当初50だった偏差値は65にまでアップ!!

受験したすべての大学に合格し、祈念受験のつもりであった

立命館大学法学部に見事合格、入学することになったのです。

③プロレスラーになった現在も無駄ではなかった勉強。

せっかく学歴が高いのにプロレスラーか、と思う方は多いかもしれませんが、

本人はむしろ勉強がプロレスに役立っていると話しています。

①プロレスラーなのに勉強が出来るというキャラクター性、奥行き感がGOOD!

②読書から学んだ起承転結をプロレスラーに必要なストーリー性の演出に活かせた!

③何より集中する事が出来る。

まとめ。無駄なものはあるのか?

今回の棚橋選手の情報を調べて感じた事は、何事も活かす事が大事だという事。

学校の勉強を一通り終え、社会人として生活し、学校の勉強なんて8割忘れてしまった筆者だが、

今一度あの学生時代を思い出すと、勉強内容だけでなく、勉強に向かう姿勢(仲間と一緒に励ましたり、

盛り上げていく姿勢)は今も昔も変わらず大切な事だと思う。

無駄だと思っていた事の中にも、大切なものはあり、活かすも殺すも自分次第だという事です。

いやー久しぶりに勉強したくなってきた。

 

 

 

 

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