あの人のネタ

『そうだったのか』な話

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笑点落語家桂歌丸病状悪化。インフルエンザ発端で円楽、富士子、子供も現在心配。死去?。

      2015/07/05

『一度でいいから見てみたい、女房がへそくり隠すとこ』
というフレーズで大人気の笑点のメンバー桂歌丸さん。
最近笑点の司会を休んでいるなぁと思っていたら、体調が
あまり芳しくないようです。

いったい何があったのか調べて見ました。
このページでは桂歌丸さんのプロフィールと現在の病状をご紹介します。

utamaru

桂歌丸(かつら うたまる)
本名 椎名巌(しいないわお)
日本を代表する落語家である歌丸さんはやはり笑点の司会者としてあまりにも有名です。
なぜここまで有名になったかというと私は風貌と笑点でのキャラクターが確立しているからだと思います。

まず、風貌ですが・・・・・・


どうでしょう。この風貌、笑点の天敵である円楽師匠はこう例えました。
『生ミイラ』
この例えすごい!!そうなんですあまりにも『おじいちゃん』なんです。
ホントに生きているのかと疑問になるほど『おじいちゃん』なのです。
そしてその風貌をイジルのが円楽師匠です。

主に幽霊、老婆、干物、妖怪などなどとにかくまともな人間としての扱いはしていません。
(もちろん番組内だけで笑いをとる為ですが)
しかしそのおかげで歌丸さんのキャラクターが形成され、知名度の定着がしっかりしたのでしょう。


さて、そんな歌丸さんですが、
2015年に入って急に笑点の司会をお休みしております。
どうやらインフルエンザにかかったようです。
2週間は大事を取ってお休みしていましたが、無事退院。
元気な姿を見せてくれましたが、やはり体が弱っているのか次々に病気にかかります。

歌丸さんを襲う病気の数々

閉塞性肺疾患・・・・慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称であり、原因としてはタバコ煙を主とする有害物質を吸う事が挙げられます。
中高年に多く発症する生活習慣病のようです。
帯状疱疹・・・・・・水疱瘡と同じウィルスが体に再発すること。主に神経が集まる部分に集中して発生し、帯状になることからこの名前がつく。
老化や病気により体力の低下によって発生しやすくなります。
肋骨骨折・・・・・・肋骨が骨折する。老化により骨のカルシウムが少なくなり、骨折しやすくなります。
そして最近は腸閉塞という病気を患い、体重が36キロになってしまいました。
栄養分もチューブで流し込みのようです。

これらの病気が連続して歌丸さんを襲っています。入退院を繰り返しております。

戻ってきてよ歌丸師匠!

現在笑点の司会を休んでらっしゃいますが、やはり見慣れた司会者が一番!

体力的なものもあるかと思いますがやはりもう一度見てみたい。

ネット上では歌丸師匠の死亡説が流れるなどしていますが、

死亡は円楽さんの冗談だけにしてほしいですね。

また、歌丸師匠には富士子という笑点でおなじみの奥様もいらっしゃいますし

娘さんもいらっしゃるようです。
fuziko

ご家族のためにも、国民のためにも、

『女房がへそくり隠すとこ。歌丸です』

よ再び!!!

 - 落語家

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